October 08, 2004

引渡し完了

これで私も相方も高額ローンの仲間入り。お互いの負担額から見ると、毎月の支払いは一人暮らしの家賃程度というところ。
朝一番に銀行へ行って(ちょっと遅刻して)まずは引き落としの伝票記入。行政書士の報酬とか、不動産屋への仲介手数料残金とか、ハウスメーカへの一部代金(不動産屋への仲介手数料と思われる)と登記だかの代行手数料は現金で払うのだった。ハウスメーカへの代金支払いをまず威勢良く5*******円と引出しの伝票を書いて、ふと気づく。この口座にはこの金額入っていませんよと。うろたえる営業A。行政書士さんが助け舟を出す。奥さん名義から引き出して入金して決済すればいいのでは。普通そうしますと。この女性の行政書士さんは、営業Aより遥かにしっかりしています。その後、火災保険の引出しと振込み、現金手渡し分の引出し伝票など6枚+1枚+2枚。火災保険の振込口座名義がやたら長くて参った。
その後登記に必要な書類に署名と捺印。行政書士さんに代行してもらう委任状と、旧住所で登記をするため、登記費用の減免措置を受けるために必要な申立書。旧住所が登記上残る点は、罰則はないけど移転後に法務局で申請するのが望ましい。住宅減税には影響ないので確定申告時も大丈夫とのこと。ハウスメーカからJIOの検査証や取扱説明書の分厚いファイルブック、それからドアの鍵を受け取る。ドアの鍵は、工事用の鍵がセットになっているのだって。居住用の鍵を使った瞬間、工事用の鍵は使えなくなるのだとか。TOSTEMだけじゃないんだろうけど、面白い仕組みです。リビングの壁紙を貼り直さなきゃいけないし(指定を間違えた)、まだ玄関と車庫の土間をうつ作業もあるので、引っ越すまでは工事用の鍵を使用してくださいとのこと。最後に不動産屋と火災保険加入申込書へ記入。行政書士とハウスメーカ営業H、不動産営業Aとお別れの挨拶をし、(いえ、本当はこれからが長いお付き合いです)銀行よりローン申込書類の一部を返却してもらい帰宅。

ふえー。これでめんどくさい手続きは終わりか? あとは引越手配です。ただいま見積大作戦中。2週間前見積の強気作戦も、この時期なら大丈夫かと思いきや、住宅減税の駆け込み入居需要で予約が一杯なんだって。甘かったです、すいません。でもいつ入居できるかわからなかったんだもん。(事実、玄関と車庫は晴れないと作業ができない。車庫が使えるのはコンクリうってから2日後だ。)かつ、月末は混んでて配車が難しいとか。月末は忙しいから無理だし、だからって来週いきなり引越は無理だ。こうなったら平日しかないか?やっぱりうちの荷物量多くて4tロングでも無理みたい...。

投稿者 hussy : October 8, 2004 12:43 PM | 新居獲得日記
コメント

He caught me off guard with his question.

Posted by: Mossi N lOpive : June 17, 2017 07:20 AM

Look out! The bus is coming!

Posted by: Mossi N lOpive : June 18, 2017 07:40 PM
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